コエンザイムQ10を摂った方が良い人(ストレスの多い人)

コエンザイムQ10はストレスにより低下する

現代において、生きていればなにかとストレスはつきものです。
ストレスを多く抱えていると、心身ともに健康状態が悪くなってしまいます。
さらに、ストレスを多く抱えている人は体内のコエンザイムQ10の量が減ってしまうのです。
日ごろストレスを多く感じているようでしたら、進んでコエンザイムQ10を摂取するようにしましょう。

私たちは日常生活で様々なストレスを経験します。
程よいストレスであれば、適度な緊張感や集中力を発揮し、適切に対応することで徐々にストレスも解消されていくものです。
しかし、過度なストレスを経験したり長時間ストレスを受けたりすると、ストレスが慢性化してしまいます。
ストレスが慢性化すると活力が落ちて元気がなくなり、不安感やイライラを感じやすくなってしまいます。
そして、慢性的なストレスは様々な病気の原因である活性酸素を増大させるのです。
抗酸化物質であるコエンザイムQ10は、活性酸素の活動を抑えるために大量に消費されてしまいます。
ストレスが多い人のコエンザイムQ10の血中濃度を調べると、正常時の約半分にまで低下しているのです。
ただでさえストレスで元気がないところにコエンザイムQ10が不足してしまうと、ますます気分が落ち込み、心身症や神経症などになってしまうこともあります。

ただ、コエンザイムQ10は確かにエネルギーの生産を助け、元気な生活へと導いてくれるものですが、肝心のストレスをため込んでいるようではいけません。
摂取を続けていても、ストレスをため込んでいたらコエンザイムQ10は減り続けてしまいます。
ゆっくり休んだり気分転換をしたりする時間を設け、ストレスを発散してより健康な毎日を過ごせるようにしましょう。

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