コエンザイムQ10を摂った方が良い人(30代を超えた人)

30代以降、コエンザイムQ10は減り続ける

30代をすぎると、体調にも変化が起き始めますよね。
若いころは簡単にできたことが肉体的にきつく感じるようになったりストレスが溜まりはじめたりなんとなく元気が出ないようになったり……。
「もっと若々しく、活気のある生活をしたい!」そんな風に考えている人にコエンザイムQ10はぴったりのサプリメントなのです。

年を重ねていくにつれて、徐々に体の老化が感じられるようになります。
老化にはいくつか原因があるとされていますが、その中の一つに「活性酸素による細胞の老化」というのがあります。
活性酸素は、タバコ、ストレス、不規則な生活、過度な運動……などなど様々な場面で増加していきます。
この活性酸素の働きを抑えてくれる抗酸化物質の一つがコエンザイムQ10なのです。
しかし、コエンザイムQ10は、20代をピークにその生産機能が衰え始め、80代になるころには50%も量が減ってしまうこともあります。
そのため、生産機能が衰え始める30代頃から進んでコエンザイムQ10を摂取することが必要になってくるのです。

さらに、コエンザイムQ10は老化を防いでくれるだけでなく、エネルギー生産の手助けもしてくれます。
30代になると、仕事でも責任が増えたり、家庭を持ち始めたりと公私ともに変化のある人も少なくありません。
20代の頃より元気が出ない、活動的じゃなくなった、と感じているようでしたらコエンザイムQ10の摂取をおすすめします。

ページの一番上に戻る