薬局やドラッグストアでコエンザイムQ10を購入する

目次
  1. 薬局のサプリは添加物の量が多い?
  2. 成分表示の見方
  3. 薬局やドラッグストアの利点

コエンザイムQ10などのサプリメントは、薬局やドラッグストアなど身近な場所で簡単に購入することができます。
通販と違い、実際に製品を手に取って確認できて、購入したその日から使用が可能なため薬局など店舗での購入を好まれる方は多いです。

しかし薬局やドラッグストアで購入する場合、通販などで購入するよりも内容の悪い製品である可能性が高いのです。
購入の際のポイントをしっかり把握して、安全なコエンザイムQ10を購入しましょう。

薬局のサプリは添加物の量が多い?

薬局やドラッグストアにおいてあるサプリメントは、コスト削減のために大量生産と長期保存が可能な製品であることが多いです。
つまり、製品に保存料などの添加物が大量に入っているということが考えられます。

また、ドリンクタイプや粉末・顆粒タイプのサプリメントは、飲みやすくするために合成甘味料なども多く含まれていることもあります。
メーカー公式の通販では、消費者に直接届き仲介料なども含まれないため、流通に時間とコストがかかりません。

しかし、薬局やドラックストアだと、業者の仲介料が必要になり、商品もすぐに店頭に並ぶわけではありません。
そのため、仲介でかかったコストや店頭に並ぶまでの時間の分、安価で長期保存のきく添加物の多い製品が多くなってしまいます。

特にコエンザイムQ10などの保存が難しい物質は長期保存しやすくするために大量の添加物が使用されていることもあるのです。
薬局やドラックストアで購入する場合は成分表示を確認し、添加物の量を確認しましょう。
添加物については、添加物の少ないコエンザイムQ10を選ぶでも詳しく解説しています。

成分表示の見方

サプリメントや健康食品は食品と同じように法律で以下の6項目の表示が義務付けられています。

  1. 名称
  2. 原材料名
  3. 内容量
  4. 賞味期限
  5. 保存方法
  6. 販売者
添加物を確認する際には「原材料名」の部分を見ます。
原材料名には製品に含まれている量が多い順に成分が書かれています。 そのため、添加物の記載順が先頭に来ている製品は、添加物が大量に入っているということが考えられるのです。

サプリメントの中でも、コエンザイムQ10は吸収率が非常に悪い物質です。
製品に添加物が多ければ、その分コエンザイムQ10の含有量は減っているため効果が全く現れない可能性もあります。
購入の際には成分表示をよく確認して、無駄な添加物が多いものは避けるようにしましょう。

薬局やドラッグストアの利点

薬局やドラッグストアでの購入の利点として、薬剤師やサプリメントアドバイザーがいるという点があげられます。
ネット通販やカタログ販売の場合、製品の情報が不十分なため、事前に自分で調べておかないと様々なトラブルの原因になってしまうのです。 自分の体調や体質を薬剤師に相談し、自分に合ったものを選ぶことができるので、すべて自分で探す通販よりも安心できます。

ネット通販での購入に抵抗がある人や、実物を確かめてから購入したい人は、添加物をしっかりと確認し、薬剤師などに相談して安全なものを購入するようにしましょう。

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